社会保障・税一体改革関連法案をめぐる民主、自民、公明3党の修正協議でおおむね合意したという報道があった。
まあ各党とも解散総選挙となると総崩れになるので行き着く先はおおむね予想できていたが、気に入らないのはこのタイミングで小沢氏のスキャンダルが週刊誌からリークされたことだ。
小沢氏に関して肩を持つわけではないが、政治資金規正法違反の件といい今回のスキャンダルの件といい、これは既得権益を死守したい官僚たちの差し金と考えるのが筋だろう。
東日本大震災の際に大物議員である小沢氏とその地元の関わりについての報道が極端に少ないと疑問を感じてはいたが、消費税増税の際の切り札として念入りに用意されていたということだ。
今回の3党合意は単に消費税の増税の方向が定まっただけではない。
この日本政府の裏で暗躍する官僚たちの完全勝利を意味しているのだ。
今後自分たちを脅かしかねない維新の会などのネガティブな情報も次々に流し始めている今、国民の一人ひとりが日本最大の既得権益に対して戦う意思を試されているといってもいいだろう。
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