ここ数年感じていたことだがテレビ番組がとっても面白くない。
もちろん「池上彰の~」シリーズやテレビ東京の「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」等に代表されるようなためになったりする番組もあれば、ロケ番組でもなかなかの切り口の番組も中には存在する。
逆に年々つまらなくなっているのは民放の報道番組、ドラマ、ゴールデンタイムのバラエティーだ。
ネット上でも同じようなテーマで激論が交わされているが、概ね同意見。
「番宣」「ごり押し」「低予算」がテレビをつまらなくしている元凶だ。
朝起きたらニュースを見たいのに民放各局はそろいもそろってバラエティーまがいの放送内容。
朝から楽しく元気よくというつもりらしいが皆それほどヒマではない。
ひどいところは朝から自社関連の通販や番宣をガンガン放送。
昼は昼でどうでもいい「お得情報」といわれるようなものや、芸能人のスキャンダルなど。
ちょっと大きい事件や事故が起これば関係者のプライバシーまでねほりはほり。
まあ昼はほとんどテレビを見ないので関係ないけど。
そして夜は夜で芸能事務所一押しのタレントを使った内容のないドラマやバラエティー。もしくは低予算で企業宣伝を兼ねたバラエティ。
グルメ番組や旅番組ももはや広告枠と化し、一時期ネットで「ステマ」と騒がれた行為そのものだ。
報道番組といわれるものも大げさに放送はしているがうわべの事象を北朝鮮のアナウンサーみたいに真面目な顔をして大げさに話しているに過ぎない。
討論番組も一時期見ていたが、最近ではただ「博識」らしき同じ人がただ同じような討論をしているだけで、討論だけでは日本は何も変わらない。
こういったことに一般人の多くが気づき始めているにも関わらず、相変わらずテレビ業界は何も変わらない。
楽しくないのだから娯楽にもならない。
時代の移り変わりに対応できないテレビに明るい未来はあるのかね?
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通販とれじゃー
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