ソーシャルゲームのコンプガチャについて消費者庁が正式に「景品表示法違反」という認定をしたことが発表された。
合わせてビンゴガチャも同様という発表がなされた。
景表法についての説明はこうだ。
景表法は、事前に何が出るか分からないくじの形で購入し、特定のカードや絵をそろえると希少な品物と交換する商法を、射幸心をあおる「カード合わせ」として禁じている。
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これってパチンコと同じじゃね?
実際にそう感じる人も多いらしく、ネット上ではちょっとしたお祭り騒ぎになっている。
もともとパチンコで勝っても直接現金に交換するのは違法のため、敷地外の景品交換所にパチンコ店でもらった「景品」を現金に換えるといういわゆる三店方式という抜け道で乗り切っている。
それだけでも十分に批判の的なのに今回のコンプガチャ騒動で問題を蒸し返された格好だ。
パチンコ店にたくさん天下りしている警察OBのみなさん。
パチンコ店から多額の献金をもらっている政治家のみなさん。
パチンコ店からたくさんCMを依頼されているTV局のみなさん。
お金をもらえたらひょっとしてコンプガチャもOKなんですか?
あがり症克服講座 西川順
どうもきになる。
ワタシ好み
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