6日に茨城県等で発生した竜巻の被害規模が徐々に明らかになってきた。
建物被害は1000棟を超え、同時期に発生した栃木県の被害も合わせると1800棟を超すとのこと。
人的被害は両県合わせて死者2名、負傷者は50人超にのぼるとのこと。
これから調査が進めばもっと大きい数字になるかも知れない。
日本の建築物は主に日本特有の自然災害である台風と地震に対抗できるように建築基準が定められている。
各自治体では水害に対する備えもされてはいる。
しかしながら竜巻による被害というのはこれまであまり聞いたことがない。
建物が引っくり返るような規模のものは日本ではあまり経験はないのではないだろうか?
それゆえテレビで竜巻注意報が発令されても今までは気にもしなかった。
同じ強風でも台風に関しては事前に情報も得られるし対応する時間もある。
ただ突然発生する竜巻については現時点ではあくまで「可能性」を予想することはできてもそれに対する備えを我々は持っていない。
これを教訓として突然発生する竜巻に対して、少なくとも自分の命を守る方法をイメージでもシュミレーションしておく必要はあるだろう。
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時事的日々
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