中国大使館の李春光・1等書記官がウィーン条約で禁じられた商業活動をしていた問題で、警視庁公安部は研究員と身分を偽って外登証を更新したとして、李書記官を外国人登録法違反(虚偽申告)と公正証書原本不実記載・同行使の容疑で東京地検に書類送検した。
日本は以前から「スパイ天国」などと呼ばれ、他国のスパイ行為の監視体制が整っていないのも手伝って、目に見えないところでやりたい放題だという話があった。
報道されている書記官がスパイだったかどうかは確実なことはわからないかも知れないが、罪を犯しているなら日本の現行法で粛々と手続きをするのみだ。
それよりもけったくそが悪いのが鹿野道彦農水相と筒井信隆農水副大臣という現職の農水省最高幹部2人。
いくら外交官という立場だったとはいえ、大臣室という国家の中枢に外国人を招きいれたり、会食や視察の同行をするなど親密な交際がうわさされている。
日本の農産物を中国で販売するための一連の行動だったのかも知れないが、ちょっと脇が甘すぎやしないだろうか?
手柄を上げたい農水省のトップが一書記官ごときに足元を見られているのが見え見えなのがなんともけったくそ悪い。
マニフェストを覆し続けた民主党員だからこそ「機密は漏らしていない」といったところで誰も信用するわけがない。
そんなボンクラ政治家は放っておいて公安にはぜひとも頑張って捜査を継続してもらいたい。
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